介護老人福祉施設における、快適な室内環境に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
ひとつ選ぶと、答え合わせが出ます。
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正答は1です。
解説
窓を開けて換気するときは、2方向の窓を開けて空気の流れをつくると効果が大きくなります。風の通り道をつくる換気がこれにあたるため、正答は1です。
- 正答1窓開け換気では、2方向の窓を開けると換気の効果が大きくなります。空気の流れをつくり、部屋の中の空気のよどみをなくすことも示されています。資料1
- 誤り2手すりは、壁など周囲と見分けやすい色にします。壁紙と同じ色は、周囲と識別しやすい色にあたりません。資料4
- 誤り3横になった人から照明器具が見えやすいと、まぶしさへの配慮が必要になります。病室では、横になった人から見てまぶしくないように光を遮った照明器具が使われます。資料3
- 誤り4室内の相対湿度は、40〜70%が望ましいとされています。カビの予防では、湿気や結露の発生をおさえることが基本です。資料1・2
- 誤り5カーペットに比べて硬い木質の床材は、音を発生しやすいとされています。靴音を小さくする目的で硬い床材にすることは、この点で適切とはいえません。資料5
出典:第38回介護福祉士国家試験 問題36(公益財団法人社会福祉振興・試験センター)
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