介護福祉職が受けるストレスチェック制度に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
ひとつ選ぶと、答え合わせが出ます。
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正答は4です。
解説
労働安全衛生法第66条の10は、医師、保健師などによる心理的な負担の程度を把握するための検査を定めています。ストレスチェックはこの検査にあたるため、正答は4です。資料1・4
- 誤り1ストレスチェックは、常時使用する労働者に対して1年以内ごとに1回、定期に行います。資料3
- 誤り2実施が努力義務とされているのは、常時50人未満の労働者を使用する事業場です。常時100名の事業場は、実施が義務となる事業場にあたります。資料1・2
- 誤り3検査の結果は、検査を行った医師等から本人に通知されます。医師等が本人の同意を得ないで結果を事業者に提供することは、禁じられています。資料1
- 正答4労働安全衛生法第66条の10は、医師、保健師などによる心理的な負担の程度を把握するための検査を定めています。検査の項目は、心理的な負担の原因と心身の自覚症状、職場での支援の3つです。資料1・3
- 誤り5高ストレスで面接指導が必要とされた人が申し出たときに、医師による面接指導を行います。事業者は医師の意見を聴き、必要に応じて労働時間の短縮などの措置を講じます。資料1・3
出典:第38回介護福祉士国家試験 問題12(公益財団法人社会福祉振興・試験センター)
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